アメリカで就職して永住する方法!まずはビジネスビザから取得する

アメリカで永住するためにまずできること。 グリーンカード(永住権)の抽選に応募すること、です。

こちらは、当選すれば、ほぼ確実に永住権を取得できます。絶対ではないです。というのは、永住権取得の権利を得られる、ということで、正式な手続きが必要です。 私が知っている限り、当選された方は弁護士に依頼をして手続きを代行されています。個人でも可能ですが、万一不備があった時に対応が困難なためです。 その上、ビザの発給数が決まっているため、手続きが間に合わない可能性があるので、この万一に備えて弁護士に手続きを依頼するのです。 私の知り合いは、この抽選に当たり、弁護士にお願いしていました。 手続き中にもかかわらず、即、仕事が見つかりました。 永住権はまだ取れていませんが、取得見込みということで、採用されることがわかりました。 ビザの力ですね。 私の場合は、何年もこの抽選にトライしましたが、もちろん当たることはありませんでしたが。

私の場合は、まず日本でアメリカにある人材紹介会社に登録をしました。 オンライン上でできるので、渡米の必要はありませんでした。 数週間後、その会社から連絡があり、面接を受けることになりました。 日本企業がアメリカで支社を作るということで、経理事務を募集していました。 面接は本社である東京で行われました。 無事、採用され、ビジネスビザを申請してもらえることになりました。 こちらはH1ーBビザという現地採用ビザでした。 このビザがあれば、とりあえずは不自由なく、アメリカで暮らしていける!と安心しました。・・・が、現実はそんなに甘くはありませんでした。 本来なら、ビザが下りてから渡米する予定だったのを、早く来て欲しいと言われ、Bー1ビザで渡米することになりました。 今、思えば、これが大失敗だったのです。 ビザは何事もなければ、そのまま下りるはずでした。 渡米3日後、なんとあの同時多発テロが起こったのです。 ビザはペンディング(保留)となり、そのまま下りることはありませんでした。 そんなことってある?といった出来事でした。 その後、立ち上げた会社は売り上げが全く上がらず、経費削減でクビ。 もちろん、ビジネスビザは下りることなく、会社のスポンサーもなくした私は日本に帰らざるを得ませんでした。 その後も就職活動は頑張りました。 でもビザをサポートしてくれる会社などなく、B−1ビザでは働けないため、八方塞がりでした。 ビザの期限は5年あったので、アメリカに滞在することはできるのですが、収入もなく、滞在することは実質不可能でした。

こうして、私のアメリカンドリームは消えました。 今でもあの事件がなかったら、ビザも下りて、あのままアメリカにいたのかな?と考えたりします。 H1−Bだと、会社を辞めたとしても、次の会社が決まれば、そのままサポートしてもらえるので、なんとか暮らしていけたのでは?と思うのです。 今となっては幻ですが・・・。

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