ベルリンのアパートで停電!ネットが使えないと何もできないことを痛感

ベルリンに来て、10日ほど経った昨日の夜、19時半に事件は起こりました。

突然、ぶちっ! 停電??? 特に電気を使用していたわけではなく、(テレビもつけていなかったし)なぜ電気が落ちてしまったのかが不明でした。 ネットが使えないということは、誰かに連絡する手段がないということ。 電話は日本で解約してしまっているので、私のアイフォンはWi-Fi対応のみ。 たまたまそのアイフォンもバッテリーがあと30パーセントほど。 

とにかく、誰かに助けを請わなくては! 急いで、街へ出かけました。 とにかくWi-Fiがつながるところに行かないと! 徒歩15分ほどのところにある大型ショッピングセンターまで行き、フリーWi-Fiを試してみたけれど、こちらの携帯電話番号でSMS認証が必要なようで、つながりませんでした。 携帯のバッテリーはどんどんなくなっていきます。

そこで、思い出しました。 先日、行ったカフェでWi-Fiがつながったことを。 急いで行ってみると、カフェはもう閉まっており、店員さんが片付けをしているところでした。 店の前でトライしてみると、なんとつながりました。 電波泥棒?な感じがして、気まずかったですが、そこは心の中で謝りながら、電波を使わせていただきました。 ドイツ人のコンサルタントの方とメールがつながり、「それはブレーカーが落ちただけだから上げるだけだよ」と言われ、戻ってブレーカーを探すことに。 ただ、暗くて全然わからな~い。 手探りで、探したところ、なんとかブレーカーらしきものを発見。 無事、電気を復旧することができました。 ブレーカーが落ちた、とは今回、まったく思いもしませんでした。 特に何も使っていなかったので。 ヒューズが飛んでしまったのか、とか、とにかくパニックになってしまいました。 

異国でのトラブルは怖いですね。 このアパート、鍵も時々開かないときがあったり、夜も勝手にヒーターが消えてすごく寒くなるし、(冬は死ぬ!)浴室はシャワーの水がもれて大変だし、トラブルが多いです。 今回、そんなに電気を使ってなくてブレーカーが落ちたので、やっぱりここ、ダメなんじゃ、と思ってしまっています。 安いなら、ちょっと我慢もできるんですが、おそらく相場よりかなり高いと思われる賃料なので、これは近々引っ越しだな、と思っています。 昨日、走り回ったせいか、せっかくよくなってきた体調がまた悪くなってきました。