ベルリンの不動産は今が買い時?地価上昇はどこまで続く?投資してみる価値はある?

日本の不動産価格は、もう何年も停滞していますね。 ここ数年は一部都市圏で値上がりも見せています。 どこまで上がるでしょうか。 東京五輪まで、という見方もありますね。 

日本では、新築物件を買った瞬間に2割下がると言われています。 これは新築物件を売る時の人件費、広告費、等が販売価格に含まれているためです。 よって、新築物件を買うのは馬鹿げてますね。 というか、もったいない気がします。 もちろん、自分が気に入ったエリアで、売却予定もなく、そこに永住する、となれば、価格は関係ないのですけどね。

不動産投資、に特化して考えてみると、やはり中古物件がお買い得です。 新築ワンルームマンション投資が流行っていますが、余程好立地で値下がりしない物件でなければ、回収は困難でしょうね。 マンション投資は、中古に限ると私は思います。

さて、ここドイツ、ベルリンの不動産はどうでしょうか。 ベルリンは旧東ドイツということもあり、他の旧西ドイツエリアに比べて、家賃も物価も安いです。 首都なのに、とても意外な感じです。 では、これから、はどうでしょうか。 ここ数年でかなり地価は上昇しています。 それでもまだ割安に感じますが。 私が住む西側エリアについて、少し調べてみました。

今、私が借りているアパートはワンルームタイプのもので、家賃が12万円くらいです。 おそらく高いほうだと思います。 周りにはもっと割安な物件がたくさんあります。 それなら、いっそ買ってしまったら?と考えています。 近所で売りに出ているアパートを調べると、1000万円くらいで、今住んでいるものと同じクラスのものかそれよりもっと広いものが買えます。 値下がりは考えにくく、今後はどんどん価格は上昇していくのでは?と思っています。 理由の一つは、移民の多さ、です。 ドイツはものすごい数の移民、難民がやってきています。 人口は増える一方で、減る要素がありません。 そして、今ここベルリンでは住む所を見つけるのが非常に困難になってきています。 

まだ来たばかりなので、即購入、とはいきませんが、日々売り物件を探しながら、物色しようと考えています。 買えたら買いたい! ここで、購入体験記が書けるといいのですが。