ベルリンの気候は不安定-海外旅行保険には絶対入っておいたほうがいい話

ここ、ベルリンに初めて降り立ったとき、大雨で、とても寒かった。 その後も5月だというのに、すごーく寒かった。

ドイツでもかなり北のほうに位置するベルリンは、日本より寒いイメージではあった。 でも、ここまで寒いとは・・・というほど、寒かった。(x3) 持ってくる服を完全に間違えた~と思っていたら、今度は急に夏のような気候。 なんじゃこりゃ!

夏の服もこれまたあまり持ってきておらず、一体なぜ~、どうしたらいいの~、言いながら、一日に何度も着替える始末。

朝晩はとても寒く、晴れていても、急に雨が降ってくる。 これが普通なのかなぁ。 夜は10時くらいまで明るい。 これまた不思議。 ヨーロッパの夏は日が長いとは知っていたけど、まだ5月だし、これからどうなるの?って感じです。

日本を出国前から、私は体調不良で準備もままならなかった。(おかげでいっぱい忘れ物が・・・) こちらへ来てからもあまり動けず、とてもつらかった。 そんな中、母が腰を痛め、しばらく安静にしてたのだが、熱も出てきてしまい、病院に連れて行くかどうか迷っていた。 おそらく、長時間のフライトと慣れない生活で、疲れがどっと出たのだと思う。 日にち薬だと様子を見たが、心配だったので、病院に連れて行くことに。 損保ジャパンの海外旅行保険に入っていたので、こちらのフリーダイヤルへ電話。 土日だったため、予約が取れず、月曜の朝一で予約を取ってもらうことに。 

月曜日、電話があり、「予約はいらないので、来て下さい」とのことでした。 うちから徒歩10分。 母を連れていたので、15分はかかったかな。 日本人女性の先生でした。 受付も行列、その後も1時間半くらい待って、診察してもらえました。 痛み止めの注射と薬を処方してもらいました。 熱の原因はわからないということで、風邪ではなく、安心しました。 ドイツでは薬の処方は病院ではなく、アポテーケと呼ばれる薬局でもらうことになります。 薬局で処方の薬が欠品のようで、4時にまた来てね、と言われ、いったん母を家に連れていき、また行くことになりました。 薬は2週間分もらえ、こちらは現金で支払いました。 帰国後、保険会社に精算することになります。 病院代は、キャッシュレス対応の病院なので、無料で受けられました。 やはり保険は大事ですね。

私と息子も3か月は、私のクレジットカード付帯の保険に入っているので、こちらが使えます。 もちろん、ドイツの保険にも加入しています。 今はダブルで入ってる状態なので、もったいないな~と思うのですが。

ちなみに私自身は、JALカードCLUB-Aの付帯保険(東京海上)、子供と母はUCSカードの旅とくプラス(ジェイアイ損害火災)、母の分は心配だったので、追加で損保ジャパンのoff!に入りました。 どれも期間はマックス3か月です。

UCSの旅とくプラスはUCSカード会員であれば、誰でも年会費1,080円の追加で、家族全員分保障されるのでお得です。 (ちなみにUCSカードの年会費は無料です) でも保険金額が少額なので注意が必要です。

82歳、高齢者、持病(高血圧)あり、でも海外旅行保険に加入できる!損保ジャパンOFF!がおすすめ

お金を払って保険に入る場合は、損保ジャパンのoff!のネット加入が最安値だと思います。今回、母は82歳ですが、疾病最高額(2000万円)の保証で92日間(MAX期間)で36,040円でした。 他も調べましたが、ほとんどの会社は高齢だと加入できないというところが多いです。 また、母は高血圧で毎日降圧剤を飲んでいますが、きちんと告知をしていれば、保険には加入できます。 もちろん、高血圧関連の病気では保険は下りませんが。 今回は腰を痛めたということで、高血圧とは関連がなく、無事保険も使えました。

保険はうまく入ればお得になりますし、海外では病気やケガの不安もあり、なにがしかの保険に入っておくことをおすすめします。