ベルリンの美術館、博物館の年間パスポートを購入!まずは絵画館へGO!

バスに乗れるようになってから、かなり活動範囲が広がりました。 駅まで12分かかるので、この間もバスを使うことにしました。 高齢の母を連れているので、余計に体力を温存しないと。 バスを乗り換えて、カルチャーフォーラム内にある、絵画館(Gemaldegalerie)に行ってきました。 この絵画館というドイツ語がわからなかったことが、大きな問題を引き起こしました。 最寄りのバス停を降りて、道がよくわからなかったので、人に尋ねたことが悲劇の始まり。 絵画館を説明するためにフェルメールの絵があるところ、と言ってしまったので、何故か適当な?別の美術館に誘導されてしまいました。 どんどん迷い込み、今度はハイアットホテルがあったため、そこのコンシェルジュで聞きました。 今度は、「Picture Gallery」ね、と言われたので、多分大丈夫、と思いきや・・・やはりたどり着きません。 フィルハーモニーのビルの後ろの白いビル、という説明だったので、別方向から周ったのですが、そこへはたどり着かないのです。 反対方向から周って、ようやくカルチャーフォーラムに到着。 ものすごく時間がかかってしまいました。 次に年間パスポートを購入。 私と母が購入したのは、BASICという一番お安い25€のパス。 こちらは入場時間に制限があり、平日だと16時から18時の間、土日は11時から13時の間しか入場することができません。 入場後の時間制限はありません。 特に証明書は必要なく、住所、電話、生年月日、メールアドレス、があれば作れます。 

ちなみに子供は無料ですが、チケットは必要なため、発行してもらわなければいけません。 右が子供用チケットです。

中は大きいカバンは持ち込み不可なので、地下のロッカーに預けなければいけません。 1€か2€必要ですが、後から返ってきます。

入口の手前で、オーディオガイドを借りることができます。 残念ながら、日本語はなく、英語のみです。 有名な絵の解説を一枚ずつ聞くことができるので、英語がわかる方にはおススメです。

フェルメールの絵が見たい!レンブラント、ルーベンスの名画を満喫!

私が見たかったフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は、今ないと言われ、とっても残念。 代わりというか、初めて見た絵がありました。

「紳士とワインを飲む女」です。 やはりフェルメール、素晴らしかったです。 フェルメールの絵はこれ一枚しかなく、残念でしたが、他にはレンブラントやルーベンスの絵もあり、お腹いっぱい名画を鑑賞できました。 とにかく広くて、たくさんの絵画があるので、一日では見切れません。 またゆっくり来ようと思います。 年パスあるし。 うちの子は、初めての美術館で、とても感動したようでした。 本物、に触れる機会はあまりないので、とても良い経験だったと思います。 「これ、本当に絵なの? 写真じゃなくて?」と驚いていました。 まるで写真のようだったり、静物画はまるで宙に浮いているかのように立体的でした。 

帰りは、売店でポストカードを買いました。 美術館の売店らしく、おしゃれなものがたくさん売っていました。 二階にはカフェテリアもありました。 我が家はカフェを利用せず、持ってきたおにぎりでランチです。 帰りにバス停前で、カリーヴルストの屋台があったので、おやつに3人で1つ食べました。 一人前だとちょっとくどいんですよね。 ちょっとがおいしくいただけます。 そして、ポテトにケチャップじゃなく、マヨをかけてほしいんですけど、いつもうまく伝えられなくて何故かケチャップケチャップで食べています。。。いつかマヨで食べるぞぉ~!!