ベルリンで10歳から12歳までの子供限定2週間の映画作りワークショップに参加してみました!

ドイツでは、今、イースターホリデーの最中です。 街に出ると、クリスマスマーケットほどではありませんが、小さいイースターマーケット(ホントに小さいです)がやっていました。 うちの子はなぜだかどうしても綿あめが食べたかったらしく、一番小さいのを買って食べてました。 一番小さいサイズでも食べきれず、残りを食べさせられたのですが、・・・やっぱり甘すぎですね、綿あめ。 でも久しぶりに食べたからか、おいしく感じました。 1.5€也。

ドイツの小学校でホリデー期間に開催されている映画製作プロジェクトとは?

さて、子供たちはイースターホリデーで2週間学校が休みです。 今回、特にどこにも旅行の計画は立てていなかったこともあり、休暇をどう過ごそうか考えていたところ、小学校からご案内が! 「イースターホリデーのフィルムプロジェクト」何それ?と思いましたが、特に予定もなく、申し込んでみることにしました。 日程は3月26日から4月6日まで、30日から2日まではお休みになり、9時半から3時半までの全8日間のプロジェクトです。 もちろん参加費は無料、ランチ、スナック、ドリンク、すべて含まれています。 これは行くしかない! ただ、場所が行ったことがないところで、しかも私が語学学校のため初日に付き添えないこともあり、前日に二人で下見に行って来ました。 うちからバスで二つ目なので、それほど難しくなく、道も単純だったので大丈夫だろう、と。 しかも、同じクラスの友達も何人か同じプロジェクトに参加するらしく、その子たちと待ち合わせをしていました。 ところが、当日、待ち合わせには誰も来ず、うちの子は一人でバスで向かったのですが、二つ目で降りると思いこんでいたバスが実は一つ目で到着したらしく、乗り過ごしてしまったのです。 そこからが大変! 戻り方がわからず、私は授業を中断して電話で誘導することになりました。 無事、現地に到着できたのですが、今度は建物の中に入っても会場がどこかわからず、一人でずっと彷徨っていました。 なんとか誰か人を探して聞いてみて、と言っても、近くに人はおらず、聞くに聞けない状態。 電話での誘導も限界があり、主催者の連絡先に電話しても誰も出ず、で、仕方なく私が学校から現場へ向かおうと地下鉄で何駅か戻ったところ、無事到着したという連絡が! 一体どれだけわかりにくい場所だったんだろう?? まぁ、無事到着できて良かったです。 

子供たちが実際に映画を撮影する? 撮影機材も何でも揃っていて本格的

参加人数は少なく、10人くらいしかいなかったようです。 うち6人は同じ小学校の同じウエルカムクラスの友達。 他は別の小学校のウエルカムクラスの子達だったようです。 普通クラスの子はいなかったので、おそらくですが、ウエルカムクラスの子供対象、しかも年齢が10歳から12歳までと決められていたようです。 少人数でとても和気あいあいと楽しいワークショップでした。 ソフトドリンクは飲み放題で、好きな飲み物を選んで飲めたようで、念のためにお茶とスナックを持って行っていましたが、それも全然不要でした。 ただ、ランチはいつもの学校の食事のほうがおいしいようで、あまり食が進まない様子。 まぁ、タダだし・・・。 撮影はコンピュータやカメラを使って、実際にショートムービーを撮るようです。 詳しく知りたい方はこちらから http://www.kijufi.de/

まだ3日目なのですが、息子いわく、すっごく楽しい、ということでした。 また新しい情報が入りましたら、お伝えします!