ドイツ・ベルリンで俳優デビュー?春休み映画製作ワークショップに2週間参加した感想は?

前回の記事の続きになります。

イースターホリデーの2週間、うちの息子は学校から申込をした2週間の映画製作ワークショップに参加しました。 息子の小学校からは9人の申し込みがあったようですが、最後まで参加したのはうちの子ともう一人だけだったようです。 すごく楽しかったのに何故?と聞くと、初めの1,2日は自己紹介や交流活動ばかりで、映画に関することはほとんどしなかったようです。 それで他の子たちは、つまらない!と言って、それ以降来なくなってしまったそうなのです。 もったいない!! 最終的に一本のショートムービーを作りました。 何故かうちの子、主役です。(セリフ一番少ないけど・・・) 最後のエンドロールの一番上に名前があり、お~!!となりました。 ドイツで映画デビューですね。 良い記念になったと思います。 ユーチューブでこのショートムービーとそのメイキング映像を観ることができます。 映画製作にあたり、脚本を書いたり、コスチュームの買い出しに出かけたり、撮影したり、編集したり、すべての活動がとても楽しく有意義で、うちの子は毎日楽しみに出かけていました。 映画作りの楽しさを十分学べたようです。 

ドイツの次はハリウッドに進出??? ちっちゃな主演俳優の今後の進路は?

参加者全員プラス先生で、バスに乗って衣装を買いに行きました。 コスチュームショップでいくつか買ったようですが、全部を使用したわけではなかったです。 空手の道着を買ったけど、何故か帯がついていなくて、実際の衣装には使用できなかったというハプニングもあったみたいです。 空手の道着を着て、形の披露でもできると良かったのですが・・・残念。 あっという間に8日間は終わり、最終日は全員でアイスクリームを食べに出かけました。 仲良くなった子たちは、皆、他校の生徒だったのがちょっと寂しいかな。 作品は4分程のショートストーリー! 内容はイマイチよくわからないのですが、テーマは折り紙のようで、魔法使いが現れたり、ちょっとしたラブロマンス(?)もありです。相手役の女の子はとっても大きいんですが、2学年下の4年生の子です。 2歳も年下とは思えない身長差!! うちの子、メンバーの中で一番年上なのに、一番小さいとはどういうことだ! まぁ、日本でも小さいんですけどね。 この機会に映画に興味を持ってくれて、将来は映画監督?映画俳優?とか、母は勝手に妄想しておりますが・・・。 まぁ、ないかな。 父の感想はというと、「次はハリウッドだな!」と超がつく親バカ。 それは絶対ないから! 

今回、この2週間のワークショップはウエルカムクラスの子だけが参加していたためか、おそらく語学的には問題なかったようです。 ドイツの小学校に来て、そろそろ1年近くになりますが、かなりドイツ語も理解できるようになってきたと息子は言っています。 (母的にはどうかと・・・) でもまぁ、毎日現地校で楽しく過ごせているということは、言葉にもそれほど不自由していないということなのかな? 

先日、動画が公開されて、担任の先生からうちの子はめちゃくちゃ褒められました。 あ、代わりにというか、途中リタイアした7人はすごく怒られていたそうです。→まぁ、当たり前! 紹介した先生の面目丸潰れですよねぇ。 動画、見てみたい方は、タイトルのZauber Kunstで検索してみて下さいね。