ベルリン観光!シャルロッテンブルク宮殿は晴れた日が〇!ベルクグリュン美術館もオススメ

夏休み中に、ベルリンで行ってみたかった所に行ってみました。 そのうちの一つ、シャルロッテンブルク宮殿をご紹介します。 入場料は12€で、この宮殿以外の他の3つの施設の入場料も含まれています。

この建物の歴史は17世紀末にさかのぼります。 当時、ベルリン周辺を治めていた領主フリードリヒ1世が妻のゾフィー・シャルロッテのための夏の離宮として建てたものです。 建物は増改築が繰り返されて、バロックやロココ様式が入り混じったものとなっています。 中はとにかく、豪華絢爛です。 一見の価値ありです。 

母は、「せっかくドイツに来たのだから、お城に行ってみたい。」と言っていたので、せっかくなので、ノイシュバンシュタイン城まで行こう!と計画していたのですが、計画中に体調不良になり、遠出を諦めました。 そこで、少しでもお城の雰囲気を味わえるかな、と思い、こちらのシャルロッテンブルク宮殿に行ってみることにしたのです。 お城ではないですが・・・。

〇印の①から④までの施設に入ることができます。 結構、歩きます! ちなみに宮殿の裏にある素敵な庭園は、チケットがなくても入れますので、こちらは無料です。 庭園の向こう側に池があって、鴨が泳いでいました。 人もたくさんいました。 庭園と池のみ訪れるのもいいかもしれません。 私たちが訪れたときは、花がたくさん咲いていて、とても美しかったです。

さて、宮殿内の様子ですが・・・

うーん、とにかく豪華! 部屋によってテーマが違うようで、様々なタイプのゴージャスな空間の中でまるで貴族になったような雰囲気を味わうことができます。

このような銀食器や陶磁器もたくさん展示されています。 昔の貴族は、こんな豪華な食器で食事をしていたんですね~。 

うちの息子は、この剣と王冠がとても気に入っていました。 ゲームの中で出てくる装備としての剣やおもちゃの剣は見たことがあったのですが、本物の剣を見たのは初めてだったので、とても感激していました。 感動のポイントが大人と違いますね~。 帰りにお土産屋さんで王冠が売っていたので(飾り物?アクセサリー?)、息子はとても欲しがっていました。 いや、買えないよ~! 私はアンティーク風のアクセサリーがそれ程高くもなく、気に入りましたが、まぁ、買いませんでしたが・・・。

ベルクグリュン美術館でピカソ、シャガール、マティスの絵画を鑑賞しよう

シャルロッテンブルク宮殿まで来たら、せっかくなので、ベルクグリュン美術館にも行ってみましょう。 こちらは博物館の年間パスポートで入場できます。 

ユダヤ系ドイツ人画商、ハインツ・ベルクグリュンのコレクションを公開しています。 100点を超えるピカソの作品を中心に、ジャコメッティ、マティス、クレー、セザンヌ、シャガールなどの作品を観ることができます。 ピカソはいろいろな時代の絵画があり、堪能できます。 

ベルリンはたくさんの美術館があるので、これからも少しずつ周って観て行きたいと思います。