ドイツの現地小学校への通学許可をもらうために健康診断を受けに行ってきました

昨日、小学校へ通うための通学許可証を手に入れるために、健康診断に行ってきました。 指定された施設はバスで行かないといけないところ。 初バスです。 バスは降りるところがわかりにくいし、うまく下車できる自信がなく、あえて今まで避けていました。 が、乗らざるを得ないとわかり、ドキドキしながらバスに乗りました。 2階建てバスだったため、うちの子は大はしゃぎ。 2階の一番前を陣取りました。 景色も良く、楽しみながらバスの旅?を楽しみました。 降りるときに、付き添いのドイツ人の方と一緒になり、同じバスだったことがわかりました。 私たちは一駅手前で降りてしまったようで、私たちに気づいて慌てて一緒に降りていただいたようです。 すみません。。。

道に自信がなかったため、かなり早く家を出たため、早く着いてしまいました。 建物の前で待っていると、出てきました、またしても二人組の女性が! タバコを吸いに外に出たようです。 今回もちょっと待っててね、的な言い訳をしながら、休憩タイムです。 またか!!(前回、小学校申し込みの記事参照) 今度は前回と違い、開始の13時までには休憩が終わり、無事時間通り始まりましたが・・・。 開始時間には次々と親子連れがやってきました。 後から来たロシア人が「うちが一番です」といけしゃあしゃあと主張し、私たちより先に入っていきました。 え~、どうなの?と思いましたが、我慢我慢。 私たちは二番目になりました。 他には、中国人の母子、何人がわかりませんが金髪白人の母子がいました。 

まずは、視力、聴力、色盲のチェック、血圧測定、身長体重測定があり、その後に尿検査。 しばらく待って、医者の診断でした。 この女医さんが、とにかく厳しくて怖かった。 直前に耳垢が気になるといったため、耳掃除をしていったら、その耳が傷ついていると叱られました。 耳掃除は絶対してはいけない、スプレーのような薬?で耳垢は取りなさい、と言われました。 そんな薬、あるんだ。 歯も虫歯があるから、また叱られました。 予防接種もとても厳しくて、これもこれも受けて、と。 お金ないなら、ここに行きなさい、という予防接種ができる施設のパンフレットまでもらいました。 これは、学校に行けないんじゃ、と思ったのですが、ちゃんと許可書をゲットできました。 

予防接種については、日本ではしなくていい髄膜炎や、B型肝炎の予防接種がドイツでは必須のようです。 すぐにというわけではないのですが、いつかはしないといけないようです。 それと、うちの子は、たまたまおたふくかぜにかかっていたのでセーフだったのですが、こちらももしなっていないなら、予防接種を早急にしないといけなかったようです。 厳しいですね。

ドイツでは警察は110、救急車と消防車は112と覚えておこう

厳しいけど、丁寧な良い先生だったと思います。 ベルリン便利電話帳みたいなパンプレットをくれ、一つ一つ丁寧に説明してくれました。 ちなみにドイツでは、日本と同じで警察は110ですが、救急車や消防車、なにか困ったときは112とダイヤルすればいいようです。 こちらは覚えておいたほうがいいですね。 忘れないようにしなければ! もちろん、そんな番号にかけることがないに越したことはないのですけど・・・。