ドイツ・ベルリンの現地小学校のウエルカムクラス&Hort(学童保育)の様子

今日から新年度、1年のスタートとなります。 うちの息子は、前年度は1か月しか小学校に行っていないにもかかわらず、成績表なるものをもらいました。 ドイツ語の評価のみでしたが、もちろんのこと全部一番下の評価でした。 こんな成績表いらないっちゅうの!という内容。 逆になんでこんな成績表もらうんだろうと思いましたが、重要なのは、来年度の案内! 普通クラスに進級、ウエルカムクラスに留年、とかそんな感じの欄にチェックが入ります。 もちろん、うちは、ウエルカムクラス留年です。 ドイツ語ができるようになるまでは、ウエルカムクラスなんですけどね。 今日から新メンバーです。 もちろん去年から同じ子も何人かいます。 ウエルカムクラスは定員があるのかどうか不明ですが、今年は7人で、先生は変わっていませんでしたが、教室は変更になっていました。 日本のように始業式とかはないようですね。 普通にドイツ語のプリントをしただけだったようです。 

そして、今日からHort(学童保育)が始まりました。 学校が終わると同じ校内にある別の教室へ移動して、お待ちかねのランチタイムです。 初めて学校を見に来たときに、校内に食堂があるのは知っていたんですが、ついにこの食堂でランチを食べることができました。 本日のランチは、ドイツ名物クヌーデルにパスタソースがかかったものがメインで、フルーツとサラダは食べ放題?のようでした。 「どうだった?」と聞くと、「おいしかった!」とのことで、ほっとしました。 午後は、ひたすら遊びます。 敷地内なら、どこで遊んでもいいようです。 教室内でボードゲームをしたり、中庭の遊具のある公園で遊んだりしたようです。 ホルトのおかげで充実した一日を過ごすことができました。 仲良しの子もたくさんできて、とても楽しかったと言っていました。 

誰でもドイツ語が簡単に話せるようになる3つの方法とは?

ドイツ語を習得するには、とにかく勉強することなのですが、最近、勉強癖がついていないせいか、集中力が続きません。 そこで、私の実践法その1は「テレビ」です! 子供にもなるべく見せるようにしています。 日本とは逆です! 日本ではなるべくテレビは見せないようにしていました。 けれど、こちらでは違います。 まずはリスニングだと思っているからです。 なるべく多くのドイツ語を聞く! これが最も重要となります。 できれば簡単な会話のほうがいいので、我が家ではいつもディズニーチャンネルかコメディーセントラルで、アニメを観ています。 3か月ほど経つと、意外と音が拾えるようになっています。 もちろん、意味はわからないんですが、知っている単語を耳が拾うことを覚えます。 特に数字は聞けるようになりました。

次に、その2は「買い物やカフェ、レストランで使う日常会話の丸暗記」です。 これはひたすら暗記なので、一つずつ、ですね。 実際に使ってみると覚えていけるのですが、私の場合、つい英語で言ってしまいます。 ドイツ語を使おうとしても使えない。 反省! 最近ではようやく「Thank you.」ではなく、「Danke!」を使えるようになりました。→それだけ!?

それから、その3「グーグル翻訳の活用」です。 スマホにグーグル翻訳を入れたら、ドイツ語辞書をダウンロードします。 すると、Wi-Fi環境がなくても、ローカルでドイツ語辞書を使うことができます。 街を歩いていて、看板や気になった単語をその場ですぐ調べます。 そうすることで、どんどん単語を覚えることができます。 ・・・と言っても、すぐ忘れてしまうので、繰り返し繰り返し、コツコツ、ですね。

子供はいいですね。 毎日学校でドイツ語のシャワーを浴びることができて。 子供とどちらが先にドイツ語を習得できるか競争していますが・・・・絶対、負けると思います。