ドイツ・ベルリンで親子留学がスタートしました

ついに、ドイツ、ベルリンにて親子留学が始まりました。

正確には、親子孫留学、かな。

82歳母、私、息子10歳の3人でベルリンにやってきました。 なぜ母も、か。 それは、日本に置いてくると主人と二人で暮らすことになるため。 特に問題はないのですが、せっかくだから、3ヶ月、旅行すると思って一緒においでよ〜ということに。 兄弟衆には、猛烈に反対されましたが、母の希望もあり、一緒に来れることになりました。 母曰く、冥土の土産、だそうです。 美術館が好きな母と私で、年間パスポートを購入して、ぶらぶら少しずつ美術館巡りでもしようかな、と思っています。

出発は、名古屋22時35分発(1時間遅延)エティハド航空、北京、アブダビ経由、ベルリン行きです。

出発当日は兄家族も見送りに来てくれ、セントレアで一緒に食事をし、無事旅立ちました。 23時間のフライトは82歳の母にはどうかと心配しましたが、それほど負担でなく、ベルリンに到着できたようです。 天候は雨、大量の荷物とともに、空港で呆然としました。 無事、アパートまでたどり着けるの??? タクシーの運転手には、乗車拒否?と思われる態度を取られ、渋々、乗せてもらえました。 道中、バイクとタクシーが接触事故を起こしかけ、交差点で停まる毎に言い争いをしていて、怖かったです。 そうこうしながら、無事アパートに到着。 予定より早く大家さんが来てくれていたので、すぐにアパートに入ることができました。 雨の中を待つことになったらどうしよう、と内心ビクビクしていました。

部屋の説明、それこそ身振り手振りです。 大家さんはドイツ語しかできませんでした。 英語できないんだ・・・。 でもまぁ、なんとか部屋に入れたし、鍵ももらえたので、なんとかなるか〜といったところ。

出発前日から体調を崩していた私は、長時間のフライトで悪化し、到着後、しばらくは思うように動けず苦労しました。 ようやく、回復してきたので、振り返って書いています。

まずは、買い出し。 近くにスーパーがあるので、早速食材をお買い物。 や、安いかも。 なんでも安い。 ユーロなので、円換算すると少し割高感はあるのですが、それでも安い! いろいろ買って、20ユーロ。 飲み物、ハム、ソーセージ、チーズ、パン、野菜、肉・・・。 一番驚いたのは、ハム、ソーセージの種類の多さ。 こんなにたくさんあって、どうやって選ぶの?という感じです。 息子が嬉しそうに一つを選び出しました。 うちの息子はドイツに来るのに一番楽しみにしていたのが、ソーセージを食べること、だったので、それはそれはウキウキしていました。 期待を裏切らず、こちらのソーセージはうまい!です。 

到着後、一週間ほどは寝たり起きたりで、どこへも出かけることができませんでした。 近所のスーパーへの買い出しのみ。 息子は退屈してゲームばかりしているし、イライラする日々が続きました。 早く学校が始まるといいのですが、まずは住民登録から、一つずつこなしていかないと・・・。 また学校が始まれば、その様子を随時お伝えしたいと思います。