ドイツのうまいもん、ウインナー、ケバブ、カリーブルストなB級グルメ

ドイツというと、何を連想しますか?

ビール、ウインナー、ザワークラウト、でしょうか。 白ワインも有名ですね。 私はお酒はあまり飲めないので、まだ飲んでいませんが、そのうちいくつかお酒は飲んでみたいなぁと思っています。 うちの息子は、ドイツに来るのに一番楽しみにしていたことは、「ウインナーを食べること」でした。 実際、こちらに来てすぐ、「ウインナーを買いに行く」と言って、一人で買いに行ったくらいです。 で、息子が買ってきたウインナーのお味は? もちろん、「うまい!」。 その後、他の種類をいくつか試しましたが、やっぱりどれもうまい、です。 そして、驚くのはその種類です。 半端ないくらいの種類がどのスーパーにもどっさり埋め尽くされています。 ウインナーもですが、ハムも。 そして安いです。

そして、B級グルメの筆頭が、ケバブ、です。 街を歩くと、ケバブの屋台がたくさんあります。 おすすめとお聞きしたお店のものを買ってみました。 チキンケバブ、3.3ユーロでしたが、私のケバブのイメージを覆すものでした。 ケバブと言えば、ナンのような薄い生地の中に野菜や肉がたくさん入っている、というイメージでした。 実際、オーストラリアにいた頃、ランチで食べていたケバブはそんな感じでした。 20年以上前ですが、当時5ドルでした。 ここ、ベルリンのケバブはというと、パンのような厚めの生地(ピタパンのよう)にたっぷり野菜とチキンでした。 スパイスがまた絶妙で、感動的なおいしさでした。 しかも一つがでかい! ベルリンにお越しの際は、このケバブは必食ですよ。 有名なお店はまたご紹介していきたいと思っています。

そして、ベルリン名物、カリーブルスト。 一口大に切ったウインナーに少し甘めのケチャップのようなタレがかかっていて、その上にカレースパイスが振りかけられています。 こちらも屋台の人気メニューです。 みんな何食べてるんだろう、と見ると、みんなこれを食べてます。 屋台ではまだトライできていませんが、スーパーで見かけたので、買ってみました。 温めるだけで食べれるやつです。 おいしかったです。 でも、屋台の値段と変わらないような・・・・。 2ユーロ以下で買えます。 

これから、このブログでベルリンのうまいもんを紹介していきたいと思います。