初めてのベルリンでの外食は日本食レストラン!近所の一心(ISIN)へお寿司を食べに行ってきた!

ベルリンに来て、1か月が過ぎました。 うちの息子は大の寿司好き。 お寿司屋さんはたくさんあるのですが、なんだか日本人がやっていそうにない、怪しげなお寿司屋(?)ばかり。 しかも高い!!

先日、ドイツ人の知り合いが、「おいしい日本食が食べれるお店があるよ」と教えてくれたのが、一心(ISIN)。 こちらはどうやらオーナーは日本人のよう。 ホームページで調べて、水曜日と土曜日は終日ハッピーアワーだということで、狙って土曜日の夜に行くことに。

入口がわかりにくいですが、エレベーターからそのままお店に行けるようです。 ちなみに一心だから、ISSHINでは?と思うのは私だけでしょうか。 さて、行ってみると・・・。 当然、日本人が接客してくれるだろう、と勝手に決めてかかっていました。 ですが・・・ドイツ語でした。 何か聞かれてるのだと思うのですが、察するに、ここで食べるのか、持って帰るのか、ということらしい。 ここで食べる、とジェスチャーで示すと、わかってもらえたのかテーブルに案内されました。 あらかじめメニューは調査済みで、注文するものも決めてあったので、オーダーはスムーズでした。 こちらは熱いお茶はサービスのようですが、なぜか水は有料でした。 子供はさすがに熱いお茶は飲めないので、しかたなく水を注文しました。(2ユーロ也) 大量のガリもサービス! ありがたいです。 お寿司が来ました。

こちらは私が注文した、まぐろとサーモンのセット10,5ユーロ也。(ハッピーアワー価格、普段は12,5ユーロ)

こちらは母と息子が注文した、梅セット6,5ユーロ也。(ハッピーアワー価格、普段は8,5ユーロ) えびが傾いているのは、写真を撮るために戻したからです。 ハッピーアワー価格なら、また来てもいいな~と思われます。 お寿司のご飯もネタもおいしく、あっという間に完食です。 

ちなみに周りを観察すると、土曜日だったからかハッピーアワーの日だったからか、ほぼ満席でした。 そしてお客さんはほとんど現地の方たちです。 私たちが食べている間にもたくさんテイクアウトのお客さんが並んで待っていました。 人気店なんでしょうね。 そして、お隣に一組の日本人のご家族を発見。 お若いご夫婦と、男の子が二人。 下のお子さんが、うちの子をちらちら見て、母が食べ終わるのを待っている時間に隣のお店を見に行った息子を追いかけて話しかけていたようです。 どうやら日本人がめずらしいらしく、嬉しそうにうちの子に懐いていました。 うちの子も小さい子に寄って来られて、とても喜んでいました。 こちらに住んでいる方のようでしたので、またお会いできれば嬉しいです。

そして、もう一方のお隣は、現地の老夫婦。 オーダーは白米、のみ???? 白いご飯の上にガリをたっぷりのせ、その上に醤油をかけて、ガリ丼として食べていました。 え~!? それ、おいしいの??? しかも、それを二人で食べていて、もしや、オーダーは白米のみで、サービスのお茶とガリ目当てなのか、と思っていると・・・。 だいぶ経ってから、来ました、お寿司が。 あ~、良かった!→(何が?)  しかも、ガリ丼(勝手に命名)を食べた後に、そんなに豪華なお寿司のセット食べれる?ってくらいたくさん召し上がるようです。 これまたびっくり!!

帰りにエレベーターを待っていると、近くで食事をされていた若いカップルが土鍋に入ったお茶漬けと蒸し餃子を食べていました。 蒸し餃子は次回食べてみたいなぁ、と思いながら帰途につきました。

うちの子は、こちらのお店が気に入ったらしく、「次はいつ行く?」と嬉しそうに言っていました。 うーん、また来月、かな?