不動産投資はまだいける?2020年以降、東京の不動産価格は上がる?下がる?

東京の不動産が上昇するのは、2020年まで、と言われていますが、実際はどうなるんでしょうか。

AI(人口知能)が予測した実際の物件の2020年予想価格、というのを見ました。 それによると、エリアによっては、上がるところもありますが、やはり下がるところが多いようですね。 六本木エリアは再開発が進み2020年以降、さらに価値が上昇するそうです。 今買うとすれば、このエリアですね。 10年ほど前、買えたら買ってみたい物件がありました。 代官山アドレスです。 立地が素晴らしいことは言うまでもない、プレミアムマンションですね。 ドラマ「やまとなでしこ」で主人公の桜子が住んでいた(ふりをしていた)マンションです。 ちなみに実際に住んでいたボロアパートは撮影後、火事で焼失してしまいました。 古かったですが、おしゃれなアパートでしたよね。 10年前の価格が、一番狭い間取りで7000万円ほどでした。 今はおそらくもう少し高いのではないでしょうか。 2020年以降は、さらに上昇するのだそうです。 お金があったら買いたい、でも現実は買えません~。

厳しいのが、湾岸エリアだそうです。 高層マンションは元々価格も高く販売されており、供給過多になっていて、価値は今後かなり下がっていくようです。 関係ないですが、高層マンションって怖くないですか? 私が高いところが苦手だからでしょうか。 タワーマンションに住みたいと思ったことはないです。 一番初めに買った(地元の田舎町です)新築マンションは、14階建の14階でした。 理由は、最上階だけ天井がとても高く、天窓とロフトがついていたからです。 他の部屋と比べて価値が高いと判断したためです。 実際、周囲のマンションで同等の部屋はありません。 このように、他と区別化できる付加価値がマンションには必要と考えています。

● 湾岸のタワーマンションは壊滅

● 中央区勝どき、月島、江東区豊洲、有明などのタワーマンションは1割以上暴落

● 田園調布は、要注意エリア

● 文京区は「全滅」、世田谷と杉並は危険エリア

● 板橋、葛飾、墨田が上がる

● 上がるのは、西麻布3丁目、六本木5丁目エリア

さて、何となくですが、今が売り時と思われる東京のマンションですが、今私が所有している千代田区のワンルームマンションを売却しようと考えています。 理由は、上の値上がりが期待できないエリアだからということと、ちょうど空室になったばかりで、改装の見積もりが100万円近くになったためです。 もちろん、AIの判断が絶対ではないと思いますが、元々、東京五輪までに売却予定ではありましたので。 査定を依頼してみたいと思います。 無事、売却できたら、ご報告いたしますね。