ベルリンのタイパークは大賑わい!天気の良い日は公園でピクニックしながらタイ料理を堪能!

ドイツなのにタイ? ベルリンにはタイ人が多く住んでいて、タイ料理のレストランがたくさんあります。 ベルリンの中にタイの公園?というわけで、今日はタイパークについて書いてみたいと思います。

場所は、U3 Fehrbelliner Platz駅のすぐそばです。 出口を出たところにフリーマーケットが出ています。 タイパークというのは通称で、正式名称をプロイセンパークといいます。 公園には、ドイツ語、英語、タイ語で、出店禁止と書いてあるのですが、ここでは20年近く出店されているようです。(警察も黙認???) ガパオライス、パッタイ、パパイヤサラダ等のタイ料理はもちろん、ワンタンや餃子などの中華料理、なんとたこ焼きまで売っていました。 

こちらはタイのヌードル屋さんです。 いつも大行列!! ずっと食べてみたかったので、並んでみることにしました。 おばちゃんが、一人で作っているので、なかなか順番がまわってきませんが、ここはひたすら我慢です。 見ているといろいろと注文できるようです。 具は何も言わないとビーフになるようです。 言えばチキンになるのかな? そしてつみれのような団子が入ります。

あとは、自分で調味料を加えますが、どれも辛そうだったので、今回はなしバージョンです。 5€なり。 お肉たっぷりで、と~っても美味でございました! しょうゆベースのあっさりスープです。 ちなみにこの器とレンゲはお店に返却要です。 ヌードルやガパオライスなどの一品メニューはどれも5€ほどです。 今のところ、外れはありません。

他にもおつまみで、エビフライ(3本3€)と水餃子(一皿3€)が子供に人気でした。 私たち大人は春巻、焼き鳥(日本風)をいただきました。 飲み物は、マンゴージュース(2€)がおすすめです。 マンゴーラッシーもありました。 デザートは、バナナで作ったゴマ団子やココナツ揚げがお気に入りです。 

子供は公園で遊び放題!ですが、公園の毒草にご用心!ブレンネセルは危険!

子供たちは、飽きずにずっと遊具の公園で遊んでいました。 ずっと機嫌よくみんなで遊んでいたのですが・・・突然一人が大泣き! どうしたのかと見に行くと・・・やられていました。 ブレンネセルというどこにでも生えている草なのですが、触れると物凄く痛くて蚊に刺されたような跡が無数にできます。 この草、至るところに生えているので、要注意です。 なぜ刈り取らないんだろう、と不思議です。 特に子供が集まる公園などは、なんとかしてもらいたいですね。 ただこの草、お茶として飲まれていると聞き、とても驚きました。 アレルギーや花粉症、関節炎やリウマチにも効くそうです。 え~!!ですよね! 

これです! よく見ると、葉っぱがギザギザになっています。 ジーンズの上からでもやられてしまいますので、気を付けて下さいね! 公園はもちろん、道端にも結構生えています。 しっかり覚えておかないと!