東京のワンルームマンションを売却することに!今売るといくらで売れるのか?

ちょうどリーマンショックの頃、買い時と思い、安くなっていた東京のワンルームマンションを購入することにしました。 

東京は詳しくないため、立地を最優先に駅から近い物件で決めました。 場所は千代田区で駅から徒歩2分です。 とても安かったのですが、築古というのが気になりました。 でも東京では古い物件でも高いので、古いことがあまりマイナス要因になるとは考えませんでした。 案の定、人気のエリアで、空室が続くことはありませんでした。 東京の物件は空室率が低く、とても安定した利回りが確保できます。

さて、売却に至った経緯ですが、賃借人が退去し、空室になったことがきっかけです。 次の募集にするにあたり、管理会社からのリフォーム代金がおよそ100万円もしたからです。 リフォーム代金100万円の内訳は、老朽化による給湯器やエアコン、床、キッチン等の全面リフォームということでした。 当然、この値段は今の私には払えず、売却、という判断に至りました。 

23㎡という、比較的広めのワンルームですが、古いため、各社、査定金額はバラバラでした。 安いところだと、1000万円くらい、高いところで1600万円でした。 そんなに違う?と思いましたが、おそらく、確実に売れるであろう価格と、高ければこのくらいでいけるのではないか、というチャレンジ価格なのかな、と感じました。

もちろん、高いほうで売れれば、万々歳ですが、現実的には難しいのかな? ちなみに同じマンションの別の部屋は1680万円で売りに出ています。 これが売れれば、いけるのかもしれませんね。

急いではいないので、動向を見守りたいと思います。